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Whirlpoolと夏野こおり嬢をこよなく愛する管理人がエロゲーについて語るブログです
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【レビュー】装甲悪鬼村正【その1】
<今日の小ネタ>
お気づきの方もいるかと思いますが、右の応援バナーに今度発売される
PSPソフト『天神乱漫 Happy Go Lucky!!』
のやつをデカデカと設置しました。
それも、そのはず!!
なぜなら、現在応援バナーキャンペーンをやっていてまして、キャンペーン期間中に応援バナーを貼っていただいた方の中から、抽選で14名の方に出演声優によるサイン色紙がプレゼントされるからです!!詳しくはこちら→応援バナーキャンペーン

そして、まあ当然ではありますが私は、
烏羽紫サイン色紙に応募しました!!
当たることを切に願います・・・。
今年の初詣の折には、卯花之佐久夜姫に願掛けしとこうw(マテ



<本題>

さて今日は、村正レビューを載せました

・・・・が、改めて言います!!

こんなヘタレレビュー読むぐらいなら、今すぐ村正を起動してプレイするんだ!!

あぁ、後毎度のことですが直接的な内容の説明や単語はなるたけぼかしてはいるものの、やはりネタバレを多分に含んでいるんで、これからプレイする方にはあまり読むことをお勧めできませんので、ご注意を・・。
〔全クリア後に開放されるスタッフコメントより〕

これは正義の物語である。これは邪悪の物語である。
これは愛の物語である。これは憎悪の物語である。
これは生の物語である。これは死の物語である。
何よりこれは、ついぞ生き様を曲げられなかった、
愚かしく愛おしい人間達の物語である。

「死せる者の魂は、何処へゆくか?」
「地の底へ落ちて、眠るのだろう」
「おれは、天へ昇って輝くと思う」

おれは、癒えぬ痛みを残し、だけど共に生きると思う。
この悪鬼の物語は、皆の心に最悪の傷を刻むだろう。
同時にこの物語は、皆の心に最愛の感動を残すのだ。
それこそが絶対の戒律。

然り―― これにて、善悪相殺!
 


さすが製作スタッフ。
この作品がどういうものなのかを、的確に捉えた素晴らしい文章だと思います。


もう自分から言うことは何も無いです(マテ


・・・まぁせっかくなのでレビューというか感想を少しばかり
やっていこうと思います。

世界観 評価 
モチーフは史実とはかなり変わっていますが、第二次世界大戦後の日本(ここでは大和)ですね。
そして史実とは違い存在する幕府、アメリカではなくイギリスが権力をもつGHQ、そして宮殿下率いる第三勢力が大和の覇権争いをしている様を描いているのが面白かったです。

またなによりこの作品を際立たせているのが、剱冑(ツルギ)の存在。
村正のような無二唯一の存在である真打と量産可能な数打という2種類の剱冑があるというのも面白いのですが、真打は陰義という特殊能力が使えるというのも戦闘の描写をさらに面白いものにしていてよかったです。
またどこぞの自由とは違い、術者の熱量(体力?)を活動エネルギーとしているので、たとえ真打であっても無敵というわけではないところも気に入りました。

演出(グラフィック・BGM) 評価 
演出はもう素晴らしいの一言ですね。戦闘シーンの描写はムービーも使用していてもう圧巻です。また描写だけでなく、戦闘の解説も丁寧に書かれているのでとてもわかりやすくてよかったです。(人によっては文章が長くなりだるかったかもしれませんが)
音楽も世界観や戦闘シーンにマッチしていてGOODでした。


シナリオ

共通シナリオ 評価 A-

第一章
あえて、視点を主人公ではなく、第三者にすることによりまずはプレイヤーをこの作品の世界観や雰囲気に馴染ませようとしているように感じられた所がすごく良かったです。ラストはかなり衝撃でしたが、この作品が英雄の物語ではないということを伝える描写としては印象深かったです。
あと第一章は予想以上にギャグシーンが多く面白かったです。これは他の章にもいえますが、シリアス展開の中に意外と面白いシーンが混ざっていて、緩急の付け方が非常に良かったので話を飽きさせずに面白くしていました。ライターさんのセンスを感じますw

第二章
いよいよ主人公を景明に置いて始まる装甲悪鬼村正の物語。
ここでは景明と村正がどういった人物で、なにを目的にどのようなことを行っているか深く迫っていきます。
やはりここでも印象深かったのが、叫びながら姉妹を殺しているシーンですね。
この時点ではまだ私は善悪相殺の意味を理解していなかったので、強力な力の代償の単なる呪いだと思っていました。

第三章
ヒロインの二人と一緒に銀星号の調査を行っていき親密になっていく第三章。ちなみにこの時点でヒロイン二人がボケとツッコミのお笑いコンビ(さよもいれてトリオ?)のような感じになっているのがウケタwエレナさんのツッコミボイスが最高ですww

この章ではアーマーレーサーという競技用の剱冑が出てくるのですが、こういうスピード競技が好きな自分はテンション上がってました。単純にれースの描写が面白かったです。またレース中の村正に不覚にも「あれ?村正ってこんな感情豊かなツンデレだったかw?」と萌えてしまいましたww

ちなみに正直、この時点で私はこの善悪相殺の好感度システムのルールを真に理解していなかったので、まずは気に入った一条寄りに選択肢を選んでいました。・・・がそれが間違いだとラストで気づかされ、そしてこの善悪相殺の恐ろしさを改めて知りました。だってまさか、好感度が高い方が善悪相殺の掟により殺害することになるなんて思わないじゃないですか・・・。

第四章
四章は巨大兵器との戦闘など面白かったのですが、1点不服が・・・。
それは、どのキャラルートでもここを通過するのに、シナリオがほぼ同じなので飽きるということ。スキップ使っても微妙な言葉の違いなどですぐ止まるのでちょっと面倒だったです。
それ以外の点は、光が蹴り一発で島を移動させるとかどんだけだ強いんだよwwとか思ったり、景明あんだけ雪車町に痛めつけられたのに、よくあの後戦闘できたな~とか不思議に思ったりはしましたが基本良かったです。

後、この章やって雪車町がこの作品の中でかなり重要なポジションのキャラなんだな~と感じました。まあその予想は最終章で当たったんですがね

第五章
共通ラストのこの章では、景明の過去が明らかになりました。
で、この章で景明って本来はもっとふつうな真面目青年だったということ知り、ちょっとびっくりしたりしましたwwまあそれでも少なからずネガティブ思考ですがw母と光との掛け合いコントはとても面白かった。
しかし、この章はこれまでの章以上に救いがなく、ただただ悲しくなりました。

そしてこの章をクリアした時点で、このゲームのエンドには普通で言うところのハッピーエンドなどどう足掻いても存在しないんだろうということを確信しました。それほどに重く、憂鬱な過去編でした・・・。


と、こんなところで今日のへたれなレビューは終了です。
次回に続く?

テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

コメント
コメント
No title
>烏羽紫サイン色紙に応募しました!!
天真爛漫のキャンペーン、自分も烏羽紫サイン色紙に応募しましたよww
あの中だとやっぱり夏野こおりさんのが一番欲しいですよね!
2009/12/15 (火) 02:14:49 | URL | 霞 #Fe5eWWgA[ 編集 ]
No title
はじめまして、CIWSと申します。コメントありがとうございました。
自分の方も、以前からちょくちょく訪問して、楽しい記事を読ませていただいてますw

もしよろしければ、相互リンクをさせていただけませんか?
当方のブログには、回答いただいた後にリンクを追加しようと考えてます。
よろしくお願いします!m(_ _)m

>天神乱漫応援バナー
夏野こおりさんも捨てがたいですね!
自分は佐奈か葵かで迷って、佐奈で応募しましたw
安玖深音さんor佐本二厘さんとか、究極の選択ですよ。
2009/12/15 (火) 23:34:05 | URL | CIWS #41Gd1xPo[ 編集 ]
No title
〔霞さん〕
霞さん、コメントありがとうございます。

>烏羽紫サイン色紙
夏野さん好きとしては、やはり欲しいですよね!!
お互い当たるように祈りましょうww

よかったら、また来てください。お待ちしております。


〔CIWSさん〕
相互リンクにお誘いしていただき、ありがとうございます。感謝、感激ですw
さっそくリンクに追加させていただきましたので、今後ともよろしくお願いします。

>天神乱漫応援バナー
佐奈もいいですからね~。
自分も、もし夏野さん出てなかったら、安玖深音さんor佐本二厘の究極の選択肢に悩んでましたねw
2009/12/16 (水) 00:18:18 | URL | 不知火 #KI9OsvPY[ 編集 ]
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